Internet Explorer 11 のサポート終了日
Internet Explorer 11(Microsoft)のサポート終了日は2022年6月15日です(デスクトップアプリのサポート終了(Windows 10半期チャネル))。
出典: Microsoft Lifecycle(最終確認 )
残り1493日(現時点)
サポート段階の一覧
| 段階 | 内容 | 日付 | 残日数 |
|---|---|---|---|
| メインストリーム | デスクトップアプリのサポート終了(Windows 10半期チャネル) | 2022年6月15日 | −1493日 |
| EOL | Microsoft Edge更新による完全無効化 | 2023年2月14日 | −1249日 |
出典: Microsoft Lifecycle(最終確認 2026-07-17)
サポート終了後に起きること
デスクトップアプリとしては2022年6月にサポート終了、2023年2月にMicrosoft Edge経由の更新で完全に無効化された。ただしMicrosoft EdgeのIEモードは後方互換のため少なくとも2029年まで提供予定(IE11自体の復活ではない)。業務システムがIE11専用で作られているケースは要注意。
有償延長サポートは使えるか
Internet Explorer 11には「Microsoft Edge更新による完全無効化」が用意されています(2023年2月14日まで)。条件・費用は変更されることがあるため、購入・契約前にMicrosoft Lifecycleで最新条件を確認してください。
移行先の選択肢
主な選択肢は次の通りです。
- Microsoft Edge(IEモード)への切替
- 対象Webシステムのモダンブラウザ対応改修
期限は分かった。中身は見えていますか? Internet Explorer 11を含む現行システムの構造・リスクを、コード解析AIが可視化します。担当者が辞めていても、ドキュメントが揃っていなくても診断できます。
レガシー資産診断について相談する関連する技術のサポート終了日
よくある質問
Internet Explorer 11 のサポート終了はいつですか?
Internet Explorer 11(Microsoft)のサポート終了日は2022年6月15日です(デスクトップアプリのサポート終了(Windows 10半期チャネル))。出典: Microsoft Lifecycle(最終確認 2026-07-17)
Internet Explorer 11 のサポート切れ後も使い続けて大丈夫ですか?
サポート終了後はセキュリティパッチが提供されません。新規に見つかった脆弱性が放置され、既知攻撃の標的になる可能性が上がります。デスクトップアプリとしては2022年6月にサポート終了、2023年2月にMicrosoft Edge経由の更新で完全に無効化された。ただしMicrosoft EdgeのIEモードは後方互換のため少なくとも2029年まで提供予定(IE11自体の復活ではない)。業務システムがIE11専用で作られているケースは要注意。
Internet Explorer 11 の延長サポートはありますか?
追加の延命サポート枠が用意されています(Microsoft Edge更新による完全無効化・2023年2月14日まで)。条件の詳細は出典(Microsoft Lifecycle)でご確認ください。
Internet Explorer 11 からの移行先の選択肢は?
主な選択肢はMicrosoft Edge(IEモード)への切替/対象Webシステムのモダンブラウザ対応改修です。既存資産の可視化を先に済ませてから選定するのが安全です。
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期限の把握から、
中身の診断へ。
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