RHEL 7(Red Hat Enterprise Linux 7) のサポート終了日

提供元: Red Hat / 出典: Red Hat Customer Portal(最終確認 2026-07-17)

RHEL 7(Red Hat Enterprise Linux 7)(Red Hat)のサポート終了日は2024年6月30日です(Maintenance Phase終了(Extended Life Phase移行))。

出典: Red Hat Customer Portal(最終確認

残り747日(現時点)

747
サポート終了から経過(日・セキュリティパッチは提供されていません)

サポート段階の一覧

段階内容日付残日数
メインストリームMaintenance Phase終了(Extended Life Phase移行)2024年6月30日−747日
EOLELS(有償延命)終了2029年5月31日1049日

出典: Red Hat Customer Portal(最終確認 2026-07-17)

サポート終了後に起きること

2024年6月に無償の保守フェーズが終了し、新規セキュリティ更新は提供されない。ELS(Extended Life Cycle Support)Add-onを購入すれば2029年5月まで重大脆弱性のパッチが受けられる。

有償延長サポートは使えるか

RHEL 7(Red Hat Enterprise Linux 7)には「ELS(有償延命)終了」が用意されています(2029年5月31日まで)。条件・費用は変更されることがあるため、購入・契約前にRed Hat Customer Portalで最新条件を確認してください。

移行先の選択肢

主な選択肢は次の通りです。

  • RHEL 9への移行
  • AlmaLinux/Rocky Linux等の互換ディストリビューションへの移行
  • ELS契約による一時延命

期限は分かった。中身は見えていますか? RHEL 7(Red Hat Enterprise Linux 7)を含む現行システムの構造・リスクを、コード解析AIが可視化します。担当者が辞めていても、ドキュメントが揃っていなくても診断できます。

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よくある質問

RHEL 7(Red Hat Enterprise Linux 7) のサポート終了はいつですか?

RHEL 7(Red Hat Enterprise Linux 7)(Red Hat)のサポート終了日は2024年6月30日です(Maintenance Phase終了(Extended Life Phase移行))。出典: Red Hat Customer Portal(最終確認 2026-07-17)

RHEL 7(Red Hat Enterprise Linux 7) のサポート切れ後も使い続けて大丈夫ですか?

サポート終了後はセキュリティパッチが提供されません。新規に見つかった脆弱性が放置され、既知攻撃の標的になる可能性が上がります。2024年6月に無償の保守フェーズが終了し、新規セキュリティ更新は提供されない。ELS(Extended Life Cycle Support)Add-onを購入すれば2029年5月まで重大脆弱性のパッチが受けられる。

RHEL 7(Red Hat Enterprise Linux 7) の延長サポートはありますか?

追加の延命サポート枠が用意されています(ELS(有償延命)終了・2029年5月31日まで)。条件の詳細は出典(Red Hat Customer Portal)でご確認ください。

RHEL 7(Red Hat Enterprise Linux 7) からの移行先の選択肢は?

主な選択肢はRHEL 9への移行/AlmaLinux/Rocky Linux等の互換ディストリビューションへの移行/ELS契約による一時延命です。既存資産の可視化を先に済ませてから選定するのが安全です。

本サイトの情報はNOVEL株式会社が公開情報をもとに整理したものです。実際の更改判断は、ベンダーの公式発表を必ずご確認ください。

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