Ubuntu 18.04 LTS(Bionic Beaver) のサポート終了日
Ubuntu 18.04 LTS(Bionic Beaver)(Canonical)のサポート終了日は2023年5月31日です(Standard Support終了)。
出典: Canonical/Ubuntu(最終確認 )
残り1143日(現時点)
サポート段階の一覧
| 段階 | 内容 | 日付 | 残日数 |
|---|---|---|---|
| EOL | Standard Support終了 | 2023年5月31日 | −1143日 |
| 延長 | ESM(拡張セキュリティメンテナンス)終了(Ubuntu Pro) | 2028年5月31日 | 684日 |
出典: Canonical/Ubuntu(最終確認 2026-07-17)
サポート終了後に起きること
無償の標準サポートは終了済み。Ubuntu Pro契約でESMにより2028年5月まで有償延命可能。
有償延長サポートは使えるか
Ubuntu 18.04 LTS(Bionic Beaver)には「ESM(拡張セキュリティメンテナンス)終了(Ubuntu Pro)」が用意されています(2028年5月31日まで)。条件・費用は変更されることがあるため、購入・契約前にCanonical/Ubuntuで最新条件を確認してください。
移行先の選択肢
主な選択肢は次の通りです。
- Ubuntu 22.04/24.04 LTSへの移行
- Ubuntu Pro契約によるESM延命
期限は分かった。中身は見えていますか? Ubuntu 18.04 LTS(Bionic Beaver)を含む現行システムの構造・リスクを、コード解析AIが可視化します。担当者が辞めていても、ドキュメントが揃っていなくても診断できます。
レガシー資産診断について相談する関連する技術のサポート終了日
よくある質問
Ubuntu 18.04 LTS(Bionic Beaver) のサポート終了はいつですか?
Ubuntu 18.04 LTS(Bionic Beaver)(Canonical)のサポート終了日は2023年5月31日です(Standard Support終了)。出典: Canonical/Ubuntu(最終確認 2026-07-17)
Ubuntu 18.04 LTS(Bionic Beaver) のサポート切れ後も使い続けて大丈夫ですか?
サポート終了後はセキュリティパッチが提供されません。新規に見つかった脆弱性が放置され、既知攻撃の標的になる可能性が上がります。無償の標準サポートは終了済み。Ubuntu Pro契約でESMにより2028年5月まで有償延命可能。
Ubuntu 18.04 LTS(Bionic Beaver) の延長サポートはありますか?
追加の延命サポート枠が用意されています(ESM(拡張セキュリティメンテナンス)終了(Ubuntu Pro)・2028年5月31日まで)。条件の詳細は出典(Canonical/Ubuntu)でご確認ください。
Ubuntu 18.04 LTS(Bionic Beaver) からの移行先の選択肢は?
主な選択肢はUbuntu 22.04/24.04 LTSへの移行/Ubuntu Pro契約によるESM延命です。既存資産の可視化を先に済ませてから選定するのが安全です。
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期限の把握から、
中身の診断へ。
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