Visual Basic 6.0(VB6) のサポート終了日
Visual Basic 6.0(VB6)(Microsoft)のサポート終了日は2008年4月8日です(IDE(開発環境)サポート終了)。
出典: Microsoft Learn(最終確認 )
残り6674日(現時点)
サポート終了後に起きること
開発環境(IDE)は2008年に終了済みで新規開発・改修が事実上不可能。一方でランタイムは「インストール先Windowsのライフサイクルに準拠」する形で現行Windows 10/11・Windows Server 2022でも稼働自体はサポートされる。「動くが直せない」という最も典型的なレガシーリスクのパターン。
移行先の選択肢
主な選択肢は次の通りです。
- .NET(C#/VB.NET)への完全書き換え
- ノーコード/ローコードツールでの再構築
- 延命は不可(IDEの新規入手・保守契約自体が存在しない)
期限は分かった。中身は見えていますか? Visual Basic 6.0(VB6)を含む現行システムの構造・リスクを、コード解析AIが可視化します。担当者が辞めていても、ドキュメントが揃っていなくても診断できます。
レガシー資産診断について相談するよくある質問
Visual Basic 6.0(VB6) のサポート終了はいつですか?
Visual Basic 6.0(VB6)(Microsoft)のサポート終了日は2008年4月8日です(IDE(開発環境)サポート終了)。出典: Microsoft Learn(最終確認 2026-07-17)
Visual Basic 6.0(VB6) のサポート切れ後も使い続けて大丈夫ですか?
サポート終了後はセキュリティパッチが提供されません。新規に見つかった脆弱性が放置され、既知攻撃の標的になる可能性が上がります。開発環境(IDE)は2008年に終了済みで新規開発・改修が事実上不可能。一方でランタイムは「インストール先Windowsのライフサイクルに準拠」する形で現行Windows 10/11・Windows Server 2022でも稼働自体はサポートされる。「動くが直せない」という最も典型的なレガシーリスクのパターン。
Visual Basic 6.0(VB6) の延長サポートはありますか?
公式の延長サポートプログラムはありません。サポート終了後は移行が前提となります。
Visual Basic 6.0(VB6) からの移行先の選択肢は?
主な選択肢は.NET(C#/VB.NET)への完全書き換え/ノーコード/ローコードツールでの再構築/延命は不可(IDEの新規入手・保守契約自体が存在しない)です。既存資産の可視化を先に済ませてから選定するのが安全です。
本サイトの情報はNOVEL株式会社が公開情報をもとに整理したものです。実際の更改判断は、ベンダーの公式発表を必ずご確認ください。
期限の把握から、
中身の診断へ。
サポート期限が近くても、システムの中身がブラックボックスのままでは更改計画は立てられません。NOVELの「レガシー資産診断」は、現行システムのソースコードをAIで解析し、仕様書・処理フロー図・リスク一覧として可視化します。担当者が辞めていても、ドキュメントが揃っていなくても診断できます。